かっぱえびせん

好きなことを好きなだけ

陽だまりのあなたへ

君は君のために生きるんだ 僕は君の陽だまりになる

ボクらという歌の最後の歌詞。

今日26歳誕生日を迎えた重岡大毅くんのソロパートです。

重岡くんはこの歌詞のような人なのかもしれません。

今日の昼下がり、

なんとなくTLを眺めながら、

ブログの投稿時間を何時にするか考えていたら、

あるツイートが回ってきました。

それは このあいだの豪雨被害にあった地域の方のツイートで、 そのツイートには重岡くんとのツーショットが載っていました。

それを見た時、

すごいよりも先に末恐ろしいと感じました。

自分の誕生日。

1年の中で一番おめでとうを言われる日。

誰もが主人公になれる日です。

そんな日は自分のために過ごしたり、仲間たちとワイワイしたいと思うんです。

なかなか休みがとれないアイドルという職業ならなおさらだと思います。

でも重岡くんはそんな日にボランティアをして、汗をかいてる。被災者の方々の思いに寄り添っている。

なんでもない日にクーラーの効いた部屋で24魂をみながら号泣していた今日の私が本当に小さく思えて。

だけどそれと同時に 重岡大毅が好きでよかったと大声で叫びたくもなりました。

私が好きになったのは、

誕生日も関係なく、オフを使ってボランティアをする重岡くんで。

常に誰かの「陽だまり」であろうとする重岡くんなんだと。

重岡くんは誰よりもアイドルらしくないセンターかもしれないけれど、

メンバーも自分もきっと自分の位置はそこしかないと思っていて。

きっと誰よりも自分の中のアイドル像を生きています。

そのアイドル像の中で、

重岡くんは 今日も生きているんだと思うとなんだかワクワクしてきます。

私たちが照らすペンライトは あなた達をもっと輝く場所へと 連れていく道しるべに。

あなたがくれる 声は、 言葉は、 私たちの明日のエンジンに。

そんな日々がこれからも続きますように。

これからどんな景色を見せてくれるのだろう。

きっと私の感情が バーーーっと溢れ出て、

熱いものだけが 心の真ん中に流れる瞬間が、

とってもとっても楽しみです。

本当にお誕生日おめでとう。

P.S. お願いだから 今夜は最高級にうまいと思えるご飯を腹いっぱい食べてください。

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