かっぱえびせん

好きなことを好きなだけ

NO.1でOnly1!

ついに、

King&Princeはメジャーデビューする。

 

きっと心のどこかで

この瞬間を待ちわびてて、

でも期待したらダメだって

自分に言い聞かせていた

デビューの三文字がついに現実になった。

 

それは本当に涙が出るほど嬉しいけれど、まだ現実を半分夢見心地でみている自分もいる。

 

私がデビューを知ったのは受験直前。

普段なら、学校帰りは塾へ行き自習して帰っていたのですが、その日はなんだか胸騒ぎがして早く家に帰った。

 


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きっと、私はこの時のことを一生忘れることはないだろう。

誰かのことを思って泣くなんて、

本当にガラじゃないと思っていたし、

正直、

岸くんがデビュー出来ても、

出来なくてもいいと思っていたのに、

岸くんの笑顔が見れるなら、

Prince3人でいられるのなら

本当にそれでいいと思っていたはずなのに、

涙が止まらなくて。

ただ嬉しかった、

私が応援してきた岸くんが

少しでも認められた気がして。

 

 

そのあと岸担と電話して、デビューの喜びもそこそこに、二人で「これからどうなるんだろう?」って話しかしてなかった気がする。それくらい先は見えなかったし、正直不安だった。

 

そして忘れてはいけない…

私は受験生だった。

(ちなみに電話していた岸担もそうだった)(二人してアホに違いない)

 

その日は、

勉強に集中出来るわけもなく過ごしたが、

そのあとはまたSNSを絶って勉強の日々の繰り返し。

しんどかったけど、岸くんが新しい一歩を踏み出す時に、自分がマイナスの方向を向いてるのだけは絶対に嫌だったから、絶対に後悔だけはしない様にしようと勉強した。

 

そして受験生が終わり、

私にも岸くんにも春が来た。

 

新しく出来た友達は、ジャニーズが好きなわけでもないのに、シンデレラガールを知っていた。

 

私はその中の紫の彼が好きなのだと教えることができた。

 

デビュー組担からしたら、

当たり前のことなのかもしれないけど、とっても嬉しかったのを覚えている。

 

それはきっと一年前の私が全く想像も出来なかった未来だ。

 

一年前の私に、

King&Princeとしてデビューすると

教えてあげたらどんな顔をするだろう。

またガセネタだと言って

笑い飛ばされるかもしれない。

 

2017の夏、

オムライス屋さんで、デビューについて熱く語りあっていた、私達3人にそっと教えてあげたらどんな顔をするだろう。

きっと目を丸くして、何も言えない気がする。

 

それでも本当なのだ、

いやまだ私が信じられてないけど。

 

今思い返せば、

私はMr.KINGとPrinceとして共演した最後のコンサートに入っていた。

 

感想はめちゃくちゃ楽しかった。

なにより本人達が楽しそうだった。

沸き立つ歓声を満足げに見る表情、

MCでの同世代あるある、

内輪ノリと言ってしまえば

それまでだったかもしれないが、

本当に楽しそうだった。

その笑顔が私たちにまで伝染するくらいに。

 

Jrのトップとして、

誰よりも大きいプレッシャーをかけられ、

求められるレベルはものすごい高いのに、

立ち位置は

所詮Jrで出来ることが限られていた

ちょっぴり窮屈そうだったMr.KING

 

いろんな挫折を一緒に乗りこえて、

自分のことより、

話し出すのは常にメンバーのこと。

ファンのために

アイドルとして、

王子様として、

どんな存在であるべきか常に考え続けてくれた、愛を愛で返してくれたPrince。

 

そんな彼らがキンプリでいる時だけは

等身大の青年だった。

 

くだらないバカ話で笑い合えて、

きっと楽しいだけではない芸能界の

帰るべき家になれる

 

彼らがその6人でいることを強く願ったのならば、その決断はきっと正しい。

 

どうしてMr.KINGとPrinceじゃだめだったのかなんて、

その答えを今すぐ見つける必要なんてない。

きっとこれからの彼らの背中が教えてくれる。

 

 

 

 

 

ずっと前だけを見て進んでください。

でもたまには後ろにいる私たちのことも思い出してくれると嬉しいな。

 

最後に、本当にデビューおめでとう。


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