かっぱえびせん

好きなことを好きなだけ

国民の友だち

私は

これまでどうしても

モヤモヤしていたことがあった。

 

それは

どうして、ジャニーズWESTのシングルが揃いも揃って

「応援」

の歌なのか

 

ということ。

 

少しデビューが先輩にあたるSexy Zoneがキラキラアイドルソングを連発していたその頃。

 

ジャニーズWESTのシングルは

応援がテーマの曲がとても多くて、

「〜の応援歌になっています」

っていう紹介を何度聞いたことか。

 

私は

かっこいいジャニーズWEST

を知っているからこそ

悔しくて、

悔しくて、

パリマニみたいに、

カッコイイバチバチした曲とか

それこそtheアイドルソングという感じの

曲ももっとあってもいいんじゃないかと思ってた。

 

 

 

ジャニーズWEST=お笑いアイドル

 

で終わらせたくなかった。

 

でも、

そんな小さなことにこだわってるのは

私だけだった。

 

 

そんなことに気づかされたのは

今回の濵田くんの1万字ロングインタビューに出てきた

「国民的友達になりたい」

という言葉だ。

 

スっと胸に入って

 

ストンと腑に落ちた。

 

 

凹んだ時。

精神的にしんどくなった時。

 

隣で寄り添って、

頑張れって励ませるような

肩をぽんって押せるような

そんな存在になりたいと

彼らが言ってる気がして。

 

それってすごい難しいことだと思う。

 

楽曲だけで、歌声だけで

思いを届けることはそう簡単じゃない。

 

でも、それと同時に、似合ってると思った。

 

 仲間と一緒に、

いっぱい泣いて

いっぱい笑って

たくさんの別れを経験してきて。

 

 

そんな彼らにしかできないと思った。

 

エゴかもしれないけど、

ジャニーズWESTには、

アイドルグループである前に

仲間であり、友達でいてほしいんだ。

ずっとバカやって笑いあっていてほしいんだ。

 

あたりまえって

思ったより簡単に崩れるけど、

それはその大切さに気づけなかったからで、そのあたりまえも大切にして欲しい。

 

とにかく、

そんなジャニーズWESTのことが

今日も好きだったし、

明日も明後日もきっと好きなんだろうなぁって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思ったらこっちのもので

 

これまでのシングルも

なんだか特別に思えて、誇らしいから不思議だね。

 

そんなことに気づいた4周年の今日。

 

ここから5周年イヤーが始まる。

 

もっと大きな会場で、

ペンライトの海を見て

幸せそうな顔をする彼らを見れるかな。

 

きっとドームの上でもふざけ倒してるんだろうな。

 

メンバーの挨拶でもらい泣きしちゃったりして。

 

今からとってもワクワクしています。

 

これからもジャニーズWESTがてっぺん目指して突き進めますように!!!!


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