かっぱえびせん

好きなことを好きなだけ

気づいたらセンター

これまで私が好きになってきたアイドルはみんなセンターではありませんでした。

 

一般的にセンターといえば圧倒的華であり、グループの顔です。

 

ドラマ主演をばんばんやってグループが売れる糸口になるそんな存在だと私は考えています。 

 

 

Hey! Say! JUMPで言えば山田涼介。

Sexy Zoneでいえば佐藤勝利

 

メンバーカラーは赤。

 

これからわたしがお話するのは

このセオリーとは少し違う、

でもとっても魅力的なセンターのお話です。

 

彼の名は重岡大毅

 

わたしが彼を好きになったのは2014の春。

ちょうどデビューと同時期でした。

 

 

まず、わたしが関西ジャニーズJrに興味を持ったきっかけになったのは、

 

ミスパイロットというドラマを見たことでした。

 

 

そのドラマに出ていたのは、当時同じグループとして活動していた藤井流星

 


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私は彼が気になり始め、彼のグループにも興味を持ち始めました。

 

それがジャニーズWESTの前身となるユニット7WESTです。

 

 
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私としては

もう少し時間をかけて彼らのことを知っていこうと思っていました…

 

そう思っていたんです…

 

それが2014年11月のことです。

 

お察しのとおり、彼らはこの年のカウントダウンコンサートでデビュー発表をします。

(この間約1ヶ月)

 
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発表されたメンバーは4人。

重岡大毅小瀧望中間淳太桐山照史

 

私は初めての自担(藤井さん)がデビューから外されるという経験と、初めて好きになったグループがいきなり解散させられるという事態が起こりました。

 

当時は、Twitterもやっていなかったし、知識も何も無かったのでJrって厳しい世界なんだなぁと漠然と事実を受け入れていましたが、今となって考えてみたら事務所を燃やしますよね…自分の身になって考えたらもう燃やす以外の選択肢が見えなくて怖いです。

 

 

私はジャニーズの数ある

デビューエピソードの中で

ジャニーズWESTのデビュー秘話が

一番好きです。

 

なぜなら、

 

 

アイドルはドラマチックであればあるほどいい

 

そう思うからです。

 

7人で関西Jrとして活動してきて。

でも事務所から告げられたのは4人のデビューで。

そして直談判を重ねた先で掴んだ7人でのデビュー。

 

ジャニーズを応援していると、

たまに一本の長編映画

見ているような気持ちになることが

あります。

 

 

 

 

 

ジャニーズのタレントの

一人一人の人生が持つストーリー性

それこそが

ジャニーさんが目指す

 

エンターテインメントの真髄

 

なのではないかと

 

私は考えています。

 

彼らの流した涙、汗の数だけ

 

彼らはさらに魅力的に、

 

そして別世界の人へとなっていく。

 

それは不思議と嫌ではなくて、

 

どんどんいい意味での虚像ができるのです。

 

その虚像は人に前を向くチカラを与えます。

 

 

 

 そして私たちヲタクは、

 

お金と大切な時間を引き換えに

 

彼らのその一瞬を切り取ろうとするのです。

 

彼らは儚く美しい。

 

困難で何度も屈折した光はだからこそとても美しく見えます。

 

だから私はジャニーズが好きなのかもしれないと最近思いかけてきました。

 


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…と少し話が脱線してしまいましたが、

 

なんやかんやでジャニーズWESTは7人でデビューを果たします。

 

もうデビューが決定した頃にはグループを見る時に流星くんじゃなくて、重岡くんを見ている自分に気がついていたと思います。

 

そして私は重岡担になりました。

 

 

(流星くんは私のバージンなので最高に顔が好きです。養いたい。) (そして二人が同期なのしんど過ぎない?火と水がぶつかって世界大戦にならない??)

 

わたしが重岡くんにおちた理由はパフォーマンスの時の笑顔でした。

 

もちろんアイドルはみんな笑顔が上手い。

 

でも重岡くんの笑顔はそれとは違いました。

 

パフォーマンスをしている一瞬が、

みんなと歌えてるこの時間が、

世界一幸せだっていう顔をしながら

歌うんだもん。

好きしかないじゃん…

 

 

その時は重岡くんの天性の魅力だと信じて疑がわなかったけど、

 

もしかしたら

それはデビュー直後だったから

なのかもしれないと今は思っています。

 

7人でいることの難しさ、

そして楽しさを噛み締めていたから

重岡大毅

あのパフォーマンスをできていたんだなぁと感じています。

 

そしてその笑顔が

曇ることなく晴れわたり続けているのも

すごいと思います。

 

もちろん「変わる」ことも大切です。

でも「変わらない」ことの大切さを

重岡くんは教えてくれました。

 

重岡大毅はセンターです。

 

きっと、彼が笑っていれば大丈夫。

 

そんな根拠の無い、

でも絶対的な安心感を与えてくれるのが

彼です。

 

さて、5年目に突入するジャニーズWEST

 

彼らはてっぺんを取れるでしょうか?

 

きっと、

 

手を高く掲げた、指の示す夢の先には

 

彼らの目指すてっぺんがあるはずです。

 

そこにたどり着く日までヲタクはやめられないなぁ…