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princeがprinceであるために。

私の自担である岸優太はジャニーズJr内のPrinceというユニットに所属している。

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このPrinceというユニット名におののくことなかれ。これのライバルとして結成されたユニットはMr.KINGなのだ。王様。しかも、初期の時はMr.KingVSMr.Princeなどというめちゃくちゃながーーいユニット名で一緒に活動していたという経歴をもつ。あの夏の勢いは凄まじかった。王様VS王子様だよ。名前が強すぎるよね。まあこの名前負けしないくらいにはこの子達は強い。

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とりあえずPrinceというユニットについてぶつぶつひとり言を呟いてみる。

とにかくこのグループは関係性がいい!!!凄まじくいい!!!!

その影にはセクバ時代を一緒に乗り越えてきた仲間だということがあると思う。

見たことがない人はとりあえずジャニーズJrの真実という番組を見てほしい。 もがき、苦しみながら、ただがむしゃらに前に進もうとする多くのJr達に出会えるはずだ。

当時中高生だったPrinceの等身大の姿がそこにはある。

明日どうなってるのか全くわからないのがJrの世界。 ニコニコ踊っていた子が明日にはもういないかもしれないし、デビューというほんの1握りのキップを掴むかもしれない。 デビュー出来るのは経験順ではない。必ずデビュー出来るとは限らない。そんな儚い夢を全力で追い続ける少年たちの姿に胸が熱くなるはずだ。

私がジャニーズJrを追い続ける理由はここにある。

もちろん、そこから数年が経ち、彼らはグループを結成して、さまざまな困難を3人という現在Jr内最少人数で乗り越えてきた。 同時期に結成したMr.KINGと冬頃から格差が大きくなり、ほとんどのグループがでているジャニーズワールド(以下ジャニワ)にも出れなかったりした。

少クラでしか、Princeの存在が確認出来ない日々に、私は、KINGの紅い花や、情熱の色を飛ばしてしまっていた記憶がある。(不安すぎて)

HIHI Jetという新ユニットもでき、私自身ものすごい焦燥感に追われていた。

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ただ、これはただのモンペと言われてしまうかもしれないが、彼らはその逆境に正面から立ち向かっていた。 それを実感したのはwelcome to Sexy Zoneツアー(以下歓迎魂)の時だ。久しぶりに見た彼らは、全く焦燥感というものを感じさせないくらい堂々としていた。

MCでは安定の岸くんいじりをしていて、あぁPrinceだなぁ。とこのユニットを応援していてよかったなぁと感じた。

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忘れてはならないのはこの年の四月にPrinceの冠番組「真夜中のプリンス」が始まったことだ。ガムシャラ(前番組)とはひと味違うちょっと大人になったPrinceの姿を見ることができる。そしてかわいい。以上!!

そして、ことが起こったのは全ての始まりの場所。ジャニーズ銀座(以下クリエ)である。ここで、Princeは当日券 1208人という、クリエ始まって以来の記録を叩き出した。つまり!!クリエのキャパが600人でその2倍の人が数枚しかない当日券のために並んだということなんです!!!ついに時代がPrinceに追いついてきた..。(言い方)

そして夏(サマステ、サマパラ)を越え、ジャニーズフューチャーワールド(以下ジャニフワ)にメインキャストとして出演することになる。そしてここでPrinceは関西ジュニアと初めてがっつり共演する。一発芸(笑)のレポが毎日楽しみだった。

そしてジャニーズオールスターズアイランドを迎える。まあここは長くなるので割愛させていただくが、(ここまで長すぎて自分で引いてる)

無事岩橋はJr大賞四連覇できて、オリ曲も二曲あって私は去年より遥かに幸せです。

(Princeの関係性について語ろうとしたら、Princeの重ーい歴史になってしまったことをここでお詫び申し上げます🙏)

次回!!次回は必ず書きますんで!!