気づいたらセンター

これまで私が好きになってきたアイドルはみんなセンターではありませんでした。

 

一般的にセンターといえば圧倒的華であり、グループの顔です。

 

ドラマ主演をばんばんやってグループが売れる糸口になるそんな存在だと私は考えています。 

 

 

Hey! Say! JUMPで言えば山田涼介。

Sexy Zoneでいえば佐藤勝利

 

メンバーカラーは赤。

 

これからわたしがお話するのは

このセオリーとは少し違う、

でもとっても魅力的なセンターのお話です。

 

彼の名は重岡大毅

 

わたしが彼を好きになったのは2014の春。

ちょうどデビューと同時期でした。

 

 

まず、わたしが関西ジャニーズJrに興味を持ったきっかけになったのは、

 

ミスパイロットというドラマを見たことでした。

 

 

そのドラマに出ていたのは、当時同じグループとして活動していた藤井流星

 


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私は彼が気になり始め、彼のグループにも興味を持ち始めました。

 

それがジャニーズWESTの前身となるユニット7WESTです。

 

 
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私としては

もう少し時間をかけて彼らのことを知っていこうと思っていました…

 

そう思っていたんです…

 

それが2014年11月のことです。

 

お察しのとおり、彼らはこの年のカウントダウンコンサートでデビュー発表をします。

(この間約1ヶ月)

 
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発表されたメンバーは4人。

重岡大毅小瀧望中間淳太桐山照史

 

私は初めての自担(藤井さん)がデビューから外されるという経験と、初めて好きになったグループがいきなり解散させられるという事態が起こりました。

 

当時は、Twitterもやっていなかったし、知識も何も無かったのでJrって厳しい世界なんだなぁと漠然と事実を受け入れていましたが、今となって考えてみたら事務所を燃やしますよね…自分の身になって考えたらもう燃やす以外の選択肢が見えなくて怖いです。

 

 

私はジャニーズの数ある

デビューエピソードの中で

ジャニーズWESTのデビュー秘話が

一番好きです。

 

なぜなら、

 

 

アイドルはドラマチックであればあるほどいい

 

そう思うからです。

 

7人で関西Jrとして活動してきて。

でも事務所から告げられたのは4人のデビューで。

そして直談判を重ねた先で掴んだ7人でのデビュー。

 

ジャニーズを応援していると、

たまに一本の長編映画

見ているような気持ちになることが

あります。

 

 

 

 

 

ジャニーズのタレントの

一人一人の人生が持つストーリー性

それこそが

ジャニーさんが目指す

 

エンターテインメントの真髄

 

なのではないかと

 

私は考えています。

 

彼らの流した涙、汗の数だけ

 

彼らはさらに魅力的に、

 

そして別世界の人へとなっていく。

 

それは不思議と嫌ではなくて、

 

どんどんいい意味での虚像ができるのです。

 

その虚像は人に前を向くチカラを与えます。

 

 

 

 そして私たちヲタクは、

 

お金と大切な時間を引き換えに

 

彼らのその一瞬を切り取ろうとするのです。

 

彼らは儚く美しい。

 

困難で何度も屈折した光はだからこそとても美しく見えます。

 

だから私はジャニーズが好きなのかもしれないと最近思いかけてきました。

 


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…と少し話が脱線してしまいましたが、

 

なんやかんやでジャニーズWESTは7人でデビューを果たします。

 

もうデビューが決定した頃にはグループを見る時に流星くんじゃなくて、重岡くんを見ている自分に気がついていたと思います。

 

そして私は重岡担になりました。

 

 

(流星くんは私のバージンなので最高に顔が好きです。養いたい。) (そして二人が同期なのしんど過ぎない?火と水がぶつかって世界大戦にならない??)

 

わたしが重岡くんにおちた理由はパフォーマンスの時の笑顔でした。

 

もちろんアイドルはみんな笑顔が上手い。

 

でも重岡くんの笑顔はそれとは違いました。

 

パフォーマンスをしている一瞬が、

みんなと歌えてるこの時間が、

世界一幸せだっていう顔をしながら

歌うんだもん。

好きしかないじゃん…

 

 

その時は重岡くんの天性の魅力だと信じて疑がわなかったけど、

 

もしかしたら

それはデビュー直後だったから

なのかもしれないと今は思っています。

 

7人でいることの難しさ、

そして楽しさを噛み締めていたから

重岡大毅

あのパフォーマンスをできていたんだなぁと感じています。

 

そしてその笑顔が

曇ることなく晴れわたり続けているのも

すごいと思います。

 

もちろん「変わる」ことも大切です。

でも「変わらない」ことの大切さを

重岡くんは教えてくれました。

 

重岡大毅はセンターです。

 

きっと、彼が笑っていれば大丈夫。

 

そんな根拠の無い、

でも絶対的な安心感を与えてくれるのが

彼です。

 

さて、5年目に突入するジャニーズWEST

 

彼らはてっぺんを取れるでしょうか?

 

きっと、

 

手を高く掲げた、指の示す夢の先には

 

彼らの目指すてっぺんがあるはずです。

 

そこにたどり着く日までヲタクはやめられないなぁ…

 

 

 

 

自担がデビューした話。

この文を書く手が若干震えている。

 

寒さのせいではない。

気持ちの高ぶりで。

 

失礼かもしれないけど、

 

本当にデビューするなんて思っていなかった。

 

私はジャニーズJrである岸優太が大好きだった。

 

何にも全力投球でキラキラしたビー玉みたいな目が大好きだった。

 

夢を追いかける手伝いがしたいと思った。

 

その夢が今日ひとつ叶おうとしている。

 

それが本当に嬉しい。

 

応援していたJrがデビューする。

 

こんなに嬉しいのかと思っている。

 

でもそれと同時にジャニーズJrの岸優太への未練もある。

 

デビューが決まった今、私は

 

一瞬の大切さを感じている。

 

ああ、どうしようもない程に岸くんが好きだ。

 

きっとそれは明日も。
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彼の笑顔にご注意を。

岸くんの魅力。

それはなんだろう。

 

愛され力


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彼の魅力はそれに尽きると思うのだ。

 

 

Q、この世界に岸くん嫌いな人なんている?

A、いない

 


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彼には才能があって、

それを花咲かせるための

泥臭い努力もできる。

 

 

 

 

 

 

 

それは彼が常に全力だから。

 

ダンスにも、歌にも、お芝居にも。

 

自分で覚えるのが遅いと言うからこそ。

誰よりも練習して、

誰よりも魅せるダンスをする。

大きく伸ばした手足、

静と動を感じさせる動き、

綺麗なターン、

踊っている岸くんはとても楽しそうで

時にマイクを置き去りにしてしまうくらい(笑)

 

遠くからでも岸くんだとわかるダンスは私にとって誇りだ。

 

歌も、数年前と比べると俄然うまい。

 

 岸くんの努力の跡が見える。

岸くんのキャラメルボイスは私を溶かしてしまいそうで、彼のリア恋ぶりを加速させる。

 

 

自分を肥やすためには時間も努力も惜しまない。

 

先輩の舞台をみたり、

映画を見たり、

本を読んでみたり、

時にはいじられるファッションも

オシャレなJrにアドバイスをもらったり

 評判がよかったノースフェイスを

もう一回着てみたり

 

そんな話を、岸くんの口だったり、

レポで見ると微笑ましい。

 

なんだかんだ言ってファッションのセンスは相変わらずだけど、そんなところも愛しい。

(なお、このゲロ甘岸担は岸くんの私服はオシャレだと確信していますご了承ください)

 

彼がJrの最前線に居続けられる理由もなんとなく分かる。

 

 

そんな彼の全力さ、

そして生まれ持った人柄の良さが

先輩達、Jr、ファンの心を掴んで離さないのかもしれない。

 

岸くん!

 

みんなが彼のことをそう呼ぶ。

本人はちょっと気にしているみたいだけど

気にする必要なんてない。

 

そう呼ぶ彼らの声には岸くんへの思いが込められている。

 

彼の愛され力はこの世界を生き抜くための強い武器になるに違いない。

 

ゴールデンのバラエティ番組で有名な芸人さんたちに

岸くん!

とか

岸!

って呼ばれる未来もそう遠くないと信じている。

 

岸くんを初めてバラエティで見た人は若手芸人かな?と思うかもしれない。

 

それは、それでいいのだ。

 

彼の本領は、パフォーマンスで現れるアイドル性にある。

 

必死に踊る横顔。

 

不意に見せる笑顔。

 

甘い歌声。

 

ダンス。

 

きっと彼らは驚くに違いない。 

 

バラエティ番組で見せる顔とは全く違う、

 

王子様な岸優太。

 

そのギャップがたまらない。

 

岸くん!

 

そう、また呼びたくなってしまう中毒性が彼にはあるのだ。

 

 

彼の笑顔にご注意を。

 

 

 

岸くんお誕生日おめでとうのブログ

岸くんお誕生日おめでとう〜!!

 

たいして書くこともないのにこれだけを伝える為にブログを書き始めました。

たぶんぐだぐだしてると思うけど読んでくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

私は最近考えていることがあります。

 

それは

私はどうして岸優太が好きなんだろう

ということです。

 

私は

いつの間にか担当という形になっていて、

私のジャニーズの世界は

岸優太を中心に回っています。

それに後悔なんてしたことが無いし、

毎日

岸担で良かったァ(ブルゾン)

と言うくらいには岸沼にズブズブです。

彼の周りは常に平和で

見ていると微笑ましいし、

笑顔を生んでくれる存在でもあります。

 

でもどうして

星の数ほどいる芸能人の中で、

国の数ほどいるジャニーズという存在の中で

岸優太という人が好きなのか、

自分の中でうまく説明出来なくて

悩んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏。

岸くんを一目みたとき、

そのモヤモヤが一瞬で晴れました。

 

理由なんて、ただの建前で。

 

ジャニーズなんて、ただの肩書きで。

 

今はただ、

目の前にいる人が人間として好きなんだ

と思いました。

 

その生き方が。

努力のあとが見えるダンスや歌が。

目線で語る演技が。

くしゃっと笑う笑顔が。

隣で踊る仲間たちが。

その全てが

一人の少年だった彼を

アイドルにしていて、

彼をこんなにも魅力的に見せているんだと

感じました。

 

彼を見るとなんだかワクワクして。

曲を聴くと明日も頑張ろうと思えて。

ファンになったことを後悔はしていません。

たまにファンをやめたい

そう思うこともあるけれど

こんなにも感情を揺さぶられるアイドルは

岸優太が私にとって初めてです。

 

 

 

 

いつか、私が岸優太を好きじゃなくなる日が来ても。

 

 

今この瞬間

私が岸優太を好きだったという事実は

変わりません。

 

こんな重たいブログを書いていたということも。

 

 

 

いつか見返したときに恥ずかしくなってしまうと思うけどそれを私の思い出として残しておこうと思います。

 

 

今も上手く答えは出ないけど、

悩めば悩むほどに

岸くんの魅力を知って、

内面に惹かれていって

好きが積もる。

 

お母さんには一生岸くんの魅力がわからないそうですが、たぶんこれからも私は岸優太が好きです。

 

岸くん、22歳のお誕生日おめでとう。

あなたの描いた未来にたどり着けますように…🌠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HiHi Jet

まず、初めに言っておこう。

私は

Prince担でそれが揺らぐことはたぶんない。

 

それにPrinceについてのブログを書かないのは書けないだけ(言葉にできない)

 

でも今日のブログだけはHiHi Jetにデレデレになる私を許して欲しい。

 

 

彼らは最高の青春を

駆け抜けている最中だから。
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その一ページを追いかけたい私がどこかにいることに気づいてしまった一人のヲタクの文章を目をつぶって読んでほしい。

 

あと猪狩蒼弥さんどうか私に語彙力ください

 

✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

 

私は実はグループ結成時から、

HiHi Jetというグループは認識していました。

 

とはいってもはしみず(橋本涼井上瑞稀のコンビ名)とあと二人というイメージでした。

 

はしみずは私の今の自担と同期くらいのベテランです。

 

二人はガンガン20歳くらいのJrにタメ語&呼び捨てでいくので(先輩だから)最初に見たときは驚くと思います笑笑

 

正直、

最初はあまり好きじゃなかったというか、

突然出てきて事務所からの愛を一心に受けるグループというイメージでした。

 

そのグループのイメージが変わったのは

クリエです。

今年のクリエ。

Jr祭りでは感じなかったパワーをどこかに感じていました。

その時、猪狩さんが怪我をしていて、

 

HiHi Jetは3人。

 

対して、

同じ公演に出ていた東京B少年は倍の6人。

 

同じオーラを3人で出さなければいけないというのはとてもたいへんなことだと思います。

 

それに相次いだ、東京B少年のMステ。

HiHi Jetは紹介されること無く、バックという立場での出演でした。

 

たぶん、そこからだったと思います。

 

一人一人の意識がHiHi Jetに向いていっているのを感じていました。

 

それは雑誌の発言から。優斗くんのらじらーから。

 

それまではどちらかというと

HiHi Jetは技術重視というか

個でアピールする雰囲気を

感じていたのですが、

猪狩さんが舞台をお休みしているあいだに、

グループとしてどうあるべきか

という所に着地点を見つけた気がしました。
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四人で一つ。

 

それはまるで四つ葉のクローバーのように。

 

 

 

 

実はこの決断はとても勇気がいることです。

なぜなら、

ジャニーズJrというのは

とても不安定だからです。

 

いつ、

グループが解散するのか分かりません。

グループがちりじりになってデビューなんて珍しいことではないのです。

それをよく知っているはしみずだからこそ、技術重視で自分の力で生き残っていけるようにしていたのだと思います。

そこをグループとしてに切り替えたHiHi Jetは今までよりも強く、そして大きくなりました。

 

ただ、私が

パフォーマンスの面だけでなく、

その他の面でも一体感のあるグループが

好きなだけということもあるとは

思いますが、

 

 

グループに重点を置いたHiHi Jetは今、第2章の幕開けを迎えていると思います。

 

これから、

彼らがどんな活躍をしていくのか。

どんなステージで、

どんな表情を見せてくれるのか。

どんな景色を一緒に見れるのか。

 

私は楽しみで仕方がありません。

私は愉快なHiHi担達とその青春を見届けたいと思っています。


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最後に。

 

髙橋優斗好きな人は絶対岸優太もすきだからみんな両方好きになってね

 

 

中身がないHiHi Jetについての主観ブログでした。猪狩さん語彙力ください。

 

 

 

私はどうしてジャニーズJrが好きなのだろう

皆さんはどうして今の自担を応援していますか?

 

 

 

様々な答えが考えられると思います。

たとえば単純に、

顔が好き

とか

歌が好き

とか

なんと言っても演技!

などなど…

 

人によって理由はさまざまでファンになった原因も人それぞれだと思っています。

 

私が岸優太を応援しているのは、

というより、好きになったのは彼がジャニーズJrだったということが大きいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、

全くジャニーズJrに興味のなかったある夏。

私は一つの番組に出会いました。それは

ジャニーズJrの真実

という番組です。

それは今から五年前に放送された番組で、SUMMARYにでるJr達に密着した番組でした。(私が見たのは某動画サイトです)

 

もちろん、

動画サイトをさまよってるくらいですから、私はだらだらと宿題やりつつ、テレビ録画を消費しつつという典型的な夏休みを送っていました。

 

 

でも、画面の中の

今の私と同じくらいの年齢の子達は、

 

毎日、自主的にレッスンを受けて、休みが全く無いくらいなのに、楽しそうに、ただガムシャラに踊り続けていました。

 

 

 

 

まず、それが私にとって衝撃でした。

 

何が楽しくてやってるんだろう?

 

それが不思議で仕方がありませんでした。

 

そう。そのたくさんのJrの中には現在の自担である岸優太もやがて同じPrinceのメンバーとなる神宮寺勇太岩橋玄樹もいるのですが、まだ私は個人認識なんてしていません。

 

でもただ、ひたすらに一生懸命駆け抜ける夏がただひたすら眩しく、それと同時に羨ましいという感情が私の中で渦巻き始めました。

 

自分の性格上、

私は幼い頃から大きな夢を見ることが出来ませんでした。

 

 

 

やりたい!と思ったことがあっても

 

その方法と、

 

確率と、

 

できなかった場合ばかり

 

を考えてしまい、

 

すぐに諦め、

 

現実的で掴み取れる未来を描き直してきました。

 

でも、画面の中の彼らは、

 

同年代なのに全く違いました。

 

彼らが抱く、デビューという夢は、ほんのひと握りの人しか掴むことができません。

 

デビューまでにグループ結成から10年かかったグループがあれば、入所してからすぐにデビューしてしまうこともあるのですから、不確かで捉えようのない未来です。

 

どこまで走り続ければゴールにたどり着けるのか、分からないマラソンをしているようなものといえば、

ジャニーズJrの抱く夢がどんなものかわかるでしょうか。

 

出来なかったら終わりだからね

 

私と同年代または年下の子達が達観したような目で語る姿はなんだか異様でした。

 

私が言うのもなんですが、

 

ちっちゃい頃なんて失敗してナンボなところってあるじゃないですか。

 

なんでも失敗するのはあたりまえで。

いっぱい転んでその分だけ立ち上がって、

それで成長していくところもあると思います。

 

でも彼らのいる世界は違います。

彼らを見るために何千人、何万人というひとが高いチケット代を払っています。

 

彼らはどんなに小さくても、

どんなに未熟でも

1人のエンターテイナーとしてステージに立ち続けなければならないのです。

 

その覚悟がない者は容赦なくふるい落とされていきます。

 

一つの失敗が運命を変えてしまう

逆を返せば

一瞬で運命を変えることが出来る

それがジャニーズJrなのだと知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 見ていくなかでなにがこんなに彼らを大きく、大人に見せているんだろうと疑問に思いました。

そして

私と彼らとの一番の違いに気が付きました。

 

 

それは

できない場合を考えない

ことでした。

 

できない場合を考えるのではなく、
今出来ることを
今自分の持てるすべてでやりきること

 

それが、

一人一人の言動だったり

行動だったりから

感じられました。

 

それがジャニーズJrなのかもしれない。

不可能を可能に。

impossibleをI’m possibleに。

アポストロフィーをつけることが出来るのは

ただ、ひたすらに今を駆け抜ける少年たちなんじゃないか。

 

そう思うと、

彼らの『今』をこの一瞬を見届けたい

そんな衝動に駆られました。

そこから私のJr担人生は幕を開けました。

 

Jr担になってからわかったこと

それは

嬉しくて、楽しくて、苦しくて、切ない

いろんな感情がゴチャゴチャになってキャンパスにぶちまけられてるかのような感覚になることです。

 

そしてもう一つ。

誰かの喜びの影に誰かの悲しみがある

これはJrに限らず、

どんなことにも言えることですが、

彼らがみんな一生懸命に努力していることを見てきたからこそ、情が移るというのか。

一緒に活動してきたメンバーの活躍が

心の底から祝えない苦しさ。

喜んでいるツイートを見かけるとつい、目を背けて、Twitterを閉じたくなってしまう。

 

苦しい、悲しい、切ない。

まるでそれは花が散るように。

花は散り際が1番美しいといいますが、

私は出来るだけ咲き続けてほしい。

いつか、散ることは知っているけど

今だけはそのままでいて。そう願ってしまいます。

 

動画の中で

『努力することで夢は叶うと思いますか?』

という質問が出てきます。

以前の私なら

『そんなことはない。努力をしても出来ないものは無理だ』

と言いきっていたはずです。

 

 

でもJrを見ていると

なんだか叶うような気がしてくるのです。

彼らに明日を託したくなってくるのです。

 

そんな力があることもジャニーズJrの魅力だと思います。

 

 

 

もちろん、ジャニーズなんて

 

自分の話ではないし、

 

正直、

 

ジャニーズJrの

一人二人がどうしたからって

明日の生活が一変することはないし、

私たちにとってはデビュー

待ち焦がれたものだけど、

興味のない一般の人たちにとっては

ただのニュースでしかない。

 

 

 

 

でも、応援をしている私たちが願うのは

明日も自担が笑顔でいられますように

これだけだと思っていて、その延長線上にデビューがあって、これだけのために私はファンを続けているのかなって思います。

 

もっと大きな箱で。

出来ればPrinceで。

Princeがここに立ててよかった。

ジャニーズに入って良かったと思ってくれるその日まで。

会場全体を一つにしてPrincePrincessを歌うその日まで。

 

 

 

 

私は多分岸優太を応援する一人のファンで居続けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに岸優太が好きってことでした。

 

健人の女からprincessになる話

突然ですが、

担降りブログが書きたいんです。

みんなの、もともと熱中していたものを超えてさらに熱中するものへ落ちる時の熱量ってものすごいものだと思うんです。私はそれがすごく好きでよく読んでいます。

だから、書きたい。でも、現実は

岸優太がしんどすぎて降りれそうにない

これ書くのいつになるの..無理すぎるブームすぎるじゃん!!(なんのブームかよ)

はい。

マクドナルドの略し方がマックかマクドかくらいどうでもいいですね (私はマックだと信じて生きてきました)(3人くらいにマクドやろ!!って怒られました)(関西人)

まあ、それはおいといて

書きたいが募りすぎたので

担降り(もどき)ブログを私も書きます。

過去の話なんですけどね..笑笑

それはあるふらふらヲタクのお話

気を楽にして読んで行ってください。

✄————— キ リ ト リ —————✄

今、ぶっちゃけて言っちゃうとほんとに一時期だけ私は健人の女でした。

オンナといえばSixTONESですよね。 (キントレ💪お疲れ様でした)

スト担のオラオラ系に見えて乙女な所も(偏見)

Princessの純情培養少女 (女子校育ち)(偏見)に見えて、 初日から最終日まで全公演Wアンコを突き通して(最終的にはクワトロ)をしたり、グッズのストラップを意地で完売させちゃうヤクザな面があるのも、すっごい面白いなぁって思いますよね

あ、Princeのロゴ岸優太が書いたんですよ(宣伝)

✄————— キ リ ト リ —————✄

話はいきなり本題に戻ります。

ドラマヲタクだった私は黒服物語も見ていたのですが、 その時のドラマ主題歌の 君にHITOMEBORE を(Mステで)聞いたとき 鼻でフッって笑うくらいには興味がありませんでした。

正直、何してんの…(引く)

って感じでした。

だって女性を1人ステージに上げたり、「好きなんだよ!マジで!!」とか言い出すんですよ!キチガi…(自粛)

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さあ皆さんで…

\好きなんだよ、マジで!!/

しかし、悲しいことに

今年の夏、

KINGステーションではその名の通り爽やかを我がものとしていて、「爽」のCMキャラクターに起用したいジャニーズランキング1位か2位の(松島聡といい戦い)(とーふ調べ)橋本涼さんが歌い

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かっこいい、爽やか、夏がやってきたなんで私にはイケメンの先輩いないの、岸優太と同じ入所日だねおめでとう(大声)だの言い出せば、

我らが姫。

岩橋玄樹さんが、

Prince単独で

好きなんだよマジで

って言うし、岸くん原曲振り付け人気No.1(参照とーふぺでぃあ) の香水をふりかける振り付けをするし(エロい)(;б;エ;б;)

結局Jr担になった途端に

この曲をベタ褒めするハメになっちゃうんですけどまあそのころは

別に…(沢尻エリカ)

って感じでした (いろんな人に殺される)(ごめんなさい)

しかしケンティー教の信者になるのは突然やってくるのです。

その時期は、恥ずかしながら、「黒崎くんの言いなりになんてならない」の時。

私は、ヲタクじゃない友達3人と男子4人と共に、その映画を見ました。(私を勇者と呼んでくれ)

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ちなみにその頃はもう岸くんを知っていて、梶くんが男子からの評判が唯一良くてニヤけていました。

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そこまでは良かったのです…。良かったのですが、映画を見終わったあと四人中2人がさらっと健人担になっていたのです… 恐るべきケントマジック…。(未成年だけどコドモじゃない、で第2の被害者が続発しそう)

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いままでなんとなく見ていた少クラ。岸くんのために見ていた少クラは、健人君のためにも見るようになりました。

キラキラしていて、 理想のアイドル像を追い求めていて、 それでいて、どこか儚いというか触れたら消えてしまいそうなそんな感覚を、健人くんを知っていくほどに感じました。

それに、彼にはシンメがいました。

私はそれまで、まったくコンビとかシンメの関係性と言ったことに興味がありませんでしたが、 ふまけんの踊り方、歌い方、グループへの思い…何もかもが正反対に見えて、実は背中合わせで立っているというかお互いを良きライバルとして、そして相棒として信頼していることが雑誌の発言とかからも分かって、ふまけんというシンメに心酔していました。

私がグループを見始めた時は、五人体制がやっと定着して、歯車が回り始めた頃で、2人がグループを引っ張っていってやる、もっと大きいグループにとお互いの手を探り始めた頃でした。 そんな二人を見ていてこのグループを応援していたら、どんな景色が見られるんだろうとワクワクしていました。

そして何しろ、顔がよかった(言っちゃう)

どんなクサイ台詞を言っても様になるくらいには顔が良かった。

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でも、 私がいままで好きになった顔

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(まあこれはこれでけんしげ尊い案件)

とも全く違ったし、(イケメンすぎる) それから好きになる人とも全然違う 例外な顔(イケメンすぎる)なので、 自分でもどうして健人くんが好きだったんだろうって謎です。 (中島健人以外はみんなリア恋って言われてるのが共通点) (中島健人リア恋って言ってみたい)

いま、

自担なり顔を選ぶ基準は中身って言い張ってるので、

過去の自分とばったり会ったら

ここで矛と盾が出てきてガチャガチャやりだしそう。

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呼んだ?(呼んでない)

でも結局健人担やってたの3ヶ月だったんだよなぁ…(小声)

なんかソロコンも行ったんですけど、 どちらかというと 岸くんを見てしまっていて、 公演が終わったら、 ボニバタの「悪い遊びを教えてあげるよ」の記憶しか無くてですね… (ほんとにジャニヲタは悪い遊びだと思います。)

まあ、さらっと岸くんに戻りました。

\はいチョロヲタクー!!/

健人担になる前に、 岸くんが好きだった時はあくまでも推しという形でしたが、その後、普通に岸担を名乗り始め、(ジャニヲタの自覚でてきた)

かれこれ1年くらいは岸担を名乗り続けています。

(パンドラの箱を開いたら、推し期間の長さに全私が驚いてるよ)

という訳で、私は無事、健人の女からPrincess(職業ヤクザ)へとなったのでした。めでたしめでたし👏( ˘ω˘ )(スタンディング・オベーション待ち)

皆さんに、岸優太とデートするつもりだったのに、雨男だから雨が降っちゃって仕方なく、お家デートしてボーダーの服がかぶっちゃってオソロじゃん!って言われて私のは優太のとは違うオシャレなボーダーだから!!って言えるあしたが来ますように。