NO.1でOnly1!

ついに、

King&Princeはメジャーデビューする。

 

きっと心のどこかで

この瞬間を待ちわびてて、

でも期待したらダメだって

自分に言い聞かせていた

デビューの三文字がついに現実になった。

 

それは本当に涙が出るほど嬉しいけれど、まだ現実を半分夢見心地でみている自分もいる。

 

私がデビューを知ったのは受験直前。

普段なら、学校帰りは塾へ行き自習して帰っていたのですが、その日はなんだか胸騒ぎがして早く家に帰った。

 


f:id:yutasho0929:20180521205230j:image

 

きっと、私はこの時のことを一生忘れることはないだろう。

誰かのことを思って泣くなんて、

本当にガラじゃないと思っていたし、

正直、

岸くんがデビュー出来ても、

出来なくてもいいと思っていたのに、

岸くんの笑顔が見れるなら、

Prince3人でいられるのなら

本当にそれでいいと思っていたはずなのに、

涙が止まらなくて。

ただ嬉しかった、

私が応援してきた岸くんが

少しでも認められた気がして。

 

 

そのあと岸担と電話して、デビューの喜びもそこそこに、二人で「これからどうなるんだろう?」って話しかしてなかった気がする。それくらい先は見えなかったし、正直不安だった。

 

そして忘れてはいけない…

私は受験生だった。

(ちなみに電話していた岸担もそうだった)(二人してアホに違いない)

 

その日は、

勉強に集中出来るわけもなく過ごしたが、

そのあとはまたSNSを絶って勉強の日々の繰り返し。

しんどかったけど、岸くんが新しい一歩を踏み出す時に、自分がマイナスの方向を向いてるのだけは絶対に嫌だったから、絶対に後悔だけはしない様にしようと勉強した。

 

そして受験生が終わり、

私にも岸くんにも春が来た。

 

新しく出来た友達は、ジャニーズが好きなわけでもないのに、シンデレラガールを知っていた。

 

私はその中の紫の彼が好きなのだと教えることができた。

 

デビュー組担からしたら、

当たり前のことなのかもしれないけど、とっても嬉しかったのを覚えている。

 

それはきっと一年前の私が全く想像も出来なかった未来だ。

 

一年前の私に、

King&Princeとしてデビューすると

教えてあげたらどんな顔をするだろう。

またガセネタだと言って

笑い飛ばされるかもしれない。

 

2017の夏、

オムライス屋さんで、デビューについて熱く語りあっていた、私達3人にそっと教えてあげたらどんな顔をするだろう。

きっと目を丸くして、何も言えない気がする。

 

それでも本当なのだ、

いやまだ私が信じられてないけど。

 

今思い返せば、

私はMr.KINGとPrinceとして共演した最後のコンサートに入っていた。

 

感想はめちゃくちゃ楽しかった。

なにより本人達が楽しそうだった。

沸き立つ歓声を満足げに見る表情、

MCでの同世代あるある、

内輪ノリと言ってしまえば

それまでだったかもしれないが、

本当に楽しそうだった。

その笑顔が私たちにまで伝染するくらいに。

 

Jrのトップとして、

誰よりも大きいプレッシャーをかけられ、

求められるレベルはものすごい高いのに、

立ち位置は

所詮Jrで出来ることが限られていた

ちょっぴり窮屈そうだったMr.KING

 

いろんな挫折を一緒に乗りこえて、

自分のことより、

話し出すのは常にメンバーのこと。

ファンのために

アイドルとして、

王子様として、

どんな存在であるべきか常に考え続けてくれた、愛を愛で返してくれたPrince。

 

そんな彼らがキンプリでいる時だけは

等身大の青年だった。

 

くだらないバカ話で笑い合えて、

きっと楽しいだけではない芸能界の

帰るべき家になれる

 

彼らがその6人でいることを強く願ったのならば、その決断はきっと正しい。

 

どうしてMr.KINGとPrinceじゃだめだったのかなんて、

その答えを今すぐ見つける必要なんてない。

きっとこれからの彼らの背中が教えてくれる。

 

 

 

 

 

ずっと前だけを見て進んでください。

でもたまには後ろにいる私たちのことも思い出してくれると嬉しいな。

 

最後に、本当にデビューおめでとう。


f:id:yutasho0929:20180525073120j:image

 

 

 

 

「シンデレラガール」と「プリンシパルの君へ」から見る各グループ像

 

 

 

King&Prince

           と

ジャニーズWEST

 

という 

デビュー順が最近な2組。

 

 

でも、グループとしての方向性、

 

抱く印象は全然違うと思います。

 

 

 

そして、今回は

ちょっとある2曲を使って

両グループ像を覗き見してみたいなと。

 

そのある2曲とは!!

「シンデレラガール」 

プリンシパルの君へ」

シンデレラガールは5月23日に発売されるKing&Princeの記念すべきデビューシングルであり、TBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌でもあります。

 

対して、「プリンシパルの君へ」はジャニーズWESTの最新シングルであり、小瀧望主演映画「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか」の主題歌です。

 

はい!!この2曲の共通点…

それは

「王子が姫を想う曲」

だと私は考えます。

 

 

 

うわぁロマンチック…

書いてて自分で胃もたれしそうでしたが、

まあ大まかにいえばこんな感じ。

 

 

 

でも待てよ??

もう歌詞を見ただけで様子が違うぞ??

 

例えば

シンデレラガールが

僕は君が思うより君を想ってる

君は僕が思うより僕を想うのかな

なのに対して

プリンシパルの君へは

君は誰かに恋してる

僕は君に恋してる

!?!?

これを落ちサビに小瀧望に歌わせた事務所の人天才だから握手してほしい。

 

…っちょっと待ってくれ!!!

 

ここまで
ハッピーな夢の国の世界観の中に
急遽落とされる
切なさというエッセンス…

 

ジャニーズWESTって片思いの天才なのかな…そうなのか…

 

これだけ、

ポップな片想いは見たことあるだろうか

いやない

むしろ逆に切ない…

 

この曲で描かれる王子様像は

「自分の幸せより相手の幸せを願って背中を押せるお兄ちゃん」

だと思うんです。

大人の余裕があって優しく見守ってくれる。

辛い時は一番近くでただ一緒にいて、

楽しい時は一緒に笑って、

ダメなことはちゃんとダメだって

言ってくれるようなそんな王子です。

 

プリンシパルの君へはヒロインの背中をそっと押して幸せを願うっていう曲なんです

(うわぁぁあしんどい…)

 

そしてこの曲の最後の歌詞は

世界を楽しめ君は主役

という歌詞。

 

ファン1人1人をヒロインにしてくれるアイドル

ジャニーズWEST…最高

 

 

それとは打って変わって

シンデレラガールは

いつになってもいつになっても君を守り続ける

 

誰もがみんな嘆いてる 恋の魔法には期限がある 時が経てば宝石もガラス玉さ

もしもそんな日が来たって 君は朝の光にかざして それを耳元に飾るんだろう 僕はまた君に恋するんだろう

 

 

シンデレラガールで描かれる王子様像は

「今はちょっと子どもっぽくて頼りない僕だけど、これから何年先も君を守り続けるよ」

って感じだと思うんです。

 

11時じゃ門限はやすぎ!!まだ帰したくない!!っていうちょっとした幼さ。

でもその中で一番伝わってくる

きみを思う気持ちだけは変わらないよっていう覚悟。

 

こんな曲歌われたらおばさんになっても応援するしかないじゃんバカ!!!!

 

 

 ちょっと脱線するけど、

時間軸の広さに感服というか。

これはきっと何十年後かの話をしてるんだなって伝わってくる。

 

 

 

これまでJrだったから明日の約束さえ十分にできない環境だったけど、もう何年後の未来のことも話せるんだと思ってファンとしてこれに尽きる嬉しいことは無いなって。

 

多分この曲は1周年、5周年、10周年と歌われ続けていくことによって良さを増していくんだろうな。

 

 

 

 

 

あとちょっとした共通点があって。

 

それは2曲とも時計を意識した振り付けがあるということ。

 


f:id:yutasho0929:20180513180241j:image
f:id:yutasho0929:20180513180250j:image

多分、

私たちに

王子様たちがかけてくれた

笑顔の魔法は

時間が経てば

いつかぱっと解けてしまう。

 

 

 

でもその日までは、

私にとっての一人だけの王子様でいてくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国民の友だち

私は

これまでどうしても

モヤモヤしていたことがあった。

 

それは

どうして、ジャニーズWESTのシングルが揃いも揃って

「応援」

の歌なのか

 

ということ。

 

少しデビューが先輩にあたるSexy Zoneがキラキラアイドルソングを連発していたその頃。

 

ジャニーズWESTのシングルは

応援がテーマの曲がとても多くて、

「〜の応援歌になっています」

っていう紹介を何度聞いたことか。

 

私は

かっこいいジャニーズWEST

を知っているからこそ

悔しくて、

悔しくて、

パリマニみたいに、

カッコイイバチバチした曲とか

それこそtheアイドルソングという感じの

曲ももっとあってもいいんじゃないかと思ってた。

 

 

 

ジャニーズWEST=お笑いアイドル

 

で終わらせたくなかった。

 

でも、

そんな小さなことにこだわってるのは

私だけだった。

 

 

そんなことに気づかされたのは

今回の濵田くんの1万字ロングインタビューに出てきた

「国民的友達になりたい」

という言葉だ。

 

スっと胸に入って

 

ストンと腑に落ちた。

 

 

凹んだ時。

精神的にしんどくなった時。

 

隣で寄り添って、

頑張れって励ませるような

肩をぽんって押せるような

そんな存在になりたいと

彼らが言ってる気がして。

 

それってすごい難しいことだと思う。

 

楽曲だけで、歌声だけで

思いを届けることはそう簡単じゃない。

 

でも、それと同時に、似合ってると思った。

 

 仲間と一緒に、

いっぱい泣いて

いっぱい笑って

たくさんの別れを経験してきて。

 

 

そんな彼らにしかできないと思った。

 

エゴかもしれないけど、

ジャニーズWESTには、

アイドルグループである前に

仲間であり、友達でいてほしいんだ。

ずっとバカやって笑いあっていてほしいんだ。

 

あたりまえって

思ったより簡単に崩れるけど、

それはその大切さに気づけなかったからで、そのあたりまえも大切にして欲しい。

 

とにかく、

そんなジャニーズWESTのことが

今日も好きだったし、

明日も明後日もきっと好きなんだろうなぁって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思ったらこっちのもので

 

これまでのシングルも

なんだか特別に思えて、誇らしいから不思議だね。

 

そんなことに気づいた4周年の今日。

 

ここから5周年イヤーが始まる。

 

もっと大きな会場で、

ペンライトの海を見て

幸せそうな顔をする彼らを見れるかな。

 

きっとドームの上でもふざけ倒してるんだろうな。

 

メンバーの挨拶でもらい泣きしちゃったりして。

 

今からとってもワクワクしています。

 

これからもジャニーズWESTがてっぺん目指して突き進めますように!!!!


f:id:yutasho0929:20180423071619j:image

 

 

 

 

 

 

藤井流星のここがyabaizo

あれ?

あなた重岡担じゃなかった??

 

と思ったそこのアナタ!!

 

そうアナタです!!

 

大正解!!

 

幼馴染の大毅と小中一緒で高校までついてきて「ストーカー!!」「お前こそやろ!!」「ばーか!!」「はっ?バカって言った方がバカなんですぅ〜」っていう小2みたいなやり取りをしたい重岡担やってます。

 

 

今日話すのは

藤井流星さんについて。

 

藤井担各所に土下座して回りながら書きたい所存ですいや書かせてください

 

ではでは!!

 

 

皆さん自担を好きになった時のことを思い出してください。

 

どこから入りましたか?

 

十中八九だと思います。

 

単純かつ、明快。

 

たとえどんなに性格が

クズかろう、ヒモかろう、

顔の良さはすべてを凌駕します。

 

ここで藤井流星さんのお顔を見て見ましょう

 

《幼少期 》

 


f:id:yutasho0929:20180402204423j:image
f:id:yutasho0929:20180402204442j:image
kawaii…可愛い…カワイイ…キュートだし刈り上げてるのなかなかのヤンキー感あって可愛いな??そう毎回言ってるけど

よく誘拐されなかったね

あ、出来なかったって?そうかそうか。

 

こんな強そうな幼少期ですが、

下に二人の妹を抱えお兄ちゃん

してるのも、沼です。


f:id:yutasho0929:20180402220726j:image


f:id:yutasho0929:20180402220652j:image

 


f:id:yutasho0929:20180402220757j:image

今でも誕生日プレゼントはしっかり贈るんだとか…でも妹たちはビデオメッセージで済ませちゃうんだとよ…不憫…

(果てしねぇ…)

 

続いて

 

《関西Jr時代 》

 

そうですね〜

この時代は基本黒髪で髪長めです。

だからこそありのままの少年感がたまらない。
f:id:yutasho0929:20180402205151j:image

 


f:id:yutasho0929:20180402204331j:image


f:id:yutasho0929:20180402205232j:image

 

 

あと推しキャラ山田一男くんも載せときますね〜

 

もうこの時は藤井流星完成してるんすけどね✨

 


f:id:yutasho0929:20180402210144j:image

 

前のブログにも載せましたが、

このドラマで私は

藤井流星を知り、

関西Jrを応援することになりました!!

ちなみにこのあと一瞬でデビューしました…ド新規です殺さないでください…(固定ツイのブログに詳しく載ってるのでよければどうぞ)

 

顔が至高!!

関西弁!

三枚目キャラ!

イケメン!

パイロット!

 

こんなどこぞの少女漫画やっていう人に落ちないなんてありえない…おちたのは必然でした!!!!

しかもこの山田一男くん

菜々緒演じるグランドスタッフに片思いし続ける役なんです!!!

菜々緒ってところがいいよね!!

知らんけど!!!

ずっと一途で、デート誘ったりあしらわれたり不憫なんですけど何を言われても何されても諦めないの可愛い…

 

思えばこのキャラ小瀧くんっぽいね…

 

 

 

ということで

まだ見てない人はちらっと見てみてね!!

藤井流星とは180度違った

テンション高い山田一男くんに会えます。

 

そしてこの頃から
f:id:yutasho0929:20180402211157j:image
f:id:yutasho0929:20180402211205j:image

…養いたさが増します。

あぁヒモにしたい。

 

家事もなんも手伝ってくれないくせになんで構ってくれへんの?ってまゆげ下げてシュンってするからこれ終わったらねってあしらって洗い物したいし、うしろから抱き着いて邪魔してくるから全然終わらないそんな昼下がりだって??知ってる✊💢

 

はいはーーーい

《デビュー〜現在 》

そしてデビュー後は、髪色が変わる変わるすべてにあーう…イケメンって罪やなぁ…

世の中の色は藤井流星のためにあるのかなぁって思うほど似合う。

黒も茶も金も銀、赤も似合う…

 写真は腐るほどあるので、カメラロールの一番上にあったこれで勘弁してください…顔がいい

 


f:id:yutasho0929:20180402213831j:image

 

ここまで読んでくれたらわかると思います。

 

みんなも藤井流星にこれしたくない?
f:id:yutasho0929:20180402214053j:image

私はしたい(真顔)

 

藤井流星のお顔は可愛いとかっこいいとエロいの黄金比だと私は信じて疑いません。それかあれはルネサンスの絵画から飛び出してきましたガチです。いつか本人の口から話してくれねぇかなぁ(ないです)

 

2.中身

次に気になるのは中身ですよね??

そうですね〜

もし私がこんな顔に朝なってたらとしたら、自分大好き人間になること間違いなし。

両手に花どころか100人くらい連れ回して学校歩きたいかなぁ(無理)

 

本人はというと、これまた

天使ちゃん…👼☁️

つねにぽわぽわしてて眠そうな表情が特徴的な天然です。

 

もう一度言います。

 

藤井流星

天使です。

 

エピソードは死ぬほどあるけど、水飲みながら喋り出したエピが特に好きです。

調べてね!!Google先生で♡

 

あとやっぱりデビューに関する秘話も好きかな。

 

いち早く「俺はデビューする」って電話したアイドルとして必要な強さ

それと相対するように、大丈夫かな?と不安になって優馬くんに電話するという、等身大の少年の姿もそこにはあって、そこに安心する自分もいました。

 

神ちゃんと濵ちゃんをデビューあきらめんなよって奮いたたせたのも彼。

 

彼がもし諦めていたら…もしかしたら7人という形にはなってなかったかもしれない。

 

そう思うとさらにジャニーズWESTが愛しくなってきませんか?

 

こっから先は胃もたれしそうなので強制終了

 

 

〜カンカンカン(試合終了のゴング)〜

 

ということで最後はしげりゅせを推してこのブログを締めくくることにしますね??

 

同期コンビだからこそ(?)の空気感が魅力です。あなたにお手紙書きましょうでは普段明かされないお互いへの思いが明かされり、ラジオのコンビ名は

 

最近出来てんじゃない?→新婚ホヤホヤ→離婚ホヤホヤ(????)

 

 

カオスオブカオス

 



f:id:yutasho0929:20180402220048j:image
f:id:yutasho0929:20180402220117j:image
f:id:yutasho0929:20180402220141j:image

f:id:yutasho0929:20180402220225j:image
f:id:yutasho0929:20180402220344j:image



ということで

 #藤井流星養いたい

といいつつ、これからも多分重岡担です。

よろしくお願いします!!!!

 

明日の君に

前置きしておきます。

重いです。

しんどいなって思ったらやめてください。

 

不快にさせるかもしれませんが、ご了承ください。

 

 

 

King&Princeがデビュー発表してから、はや2ヶ月。

 

デビューシングルがシンデレラガールに決まり、雑誌もすべて6人での扱いに変わった。

 

きっとこれからもっと色んなことが変わっていく。

 

それは喜ぶべきことだとこれまで私は自分に説いてきた。

 

そしてなにより私はキンプリという括りが大好きだったはずなのだ。

 

売るためにはこの6人だって前々から言ってきたし、

6人のパフォーマンスは強い。

よくW主演だなんて言葉を聞くけれど、

彼らのステージは6人全員が主役だ。

誰一人だって欠けることなく、曲の主人公になることが出来るグループなんてそうそうない。

しかも仲がいい。

岸くんはなんやかんや言われつつもリーダーとして信頼されていて、愛されている。

 

一人一人のキャラクター設定まで秀逸だ。

 

こんな出来たアイドルグループ他にあったか??

 

そう問いたくなるほど、彼らはカッコイイ。

 

まさに最強で最高のアイドルだ。

 

でもその一方で、ちょっと苦しい自分もいた。

 

彼らはキラキラと輝いていて、

経歴だけ見ればエリートだと言われるだろう。

押しも押されぬジャニーズJrのトップ2組の待望のデビュー。

 

でも私はその謳い文句に少しだけ疑問を感じてしまった。

 

Princeは常に2番手だった。

1度だってその構図がひっくり返ることはなかった。

スポットが当てられるのはいつもKINGばかり、コメントが使われるのも、インタビューされるのもいつもいつもKING。公演だってKINGの前に名前が乗ることなんて単独でしかない。常に二番煎じ。苦しかった。他グル担からすれば2番手でもありがたいと思えと言われるかもしれないけど、苦しかった。

 

何が足りないのか??

どうすればKINGに追いつける?追い抜かせる?

 

近くにあるようで届かなくて、掴めなくて…

 

それは2015年の夏。1度目のチャンス。神様の前髪をつかみ損ねたあの夏から問い続けてきた。

 

グループが二つに分かれてから、JWにPrinceは出れなくて、そのあとグループ表記が消えた雑誌もあって。HiHi Jetという新しいユニットが出来て。焦りと不安がジリジリと胸を焦がす。そんな苦しい冬を越えて、3人でジャニーさんにもっと3人で活動していきたいと相談して始まった真夜中のプリンス。

 

そこから始まる、PrinceとPrincessというちょっと変わったアイドルとファンの形。

 

最初は引き気味だったファンも彼らが恥ずかしがらず言うもんだから段々自覚が出てきて。

それが段々ファンの団結力に繋がっていった。

本当に大好きだった。

 

愛した分だけ、

愛を返してくれるのだ。

 

雑誌でもどこでもPrincess、Princessってこっちが恥ずかしくなるほどに。

 

その様はまさにバカップルのようだったに違いない。

 

そんなきっかけになってくれた真夜プリが終わると知ったとき、私はハッとした。

 

私は自分が思う何倍も、何十倍も、

 

Princeが大好きだったんだって。

 

この3人しか作り出せない関係性の虜になっていて、そこから抜け出したくないって思ってたんだって。

 

Jr担をやっている以上、

括りにはこだわらない、

岸くんが笑顔でいれる空間であればいい

という信念のもと

うまくやってきた気でいたけど、

気づかないうちに、

3人にこだわってる自分がいた。

誰よりもPrinceという形にすがっていたのは私だったということに気づいた。

 

これがデビュー発表の日から抱えていた消えなかったモヤモヤの正体だったんだって気づいた。

 

きっと寂しいんだ。Princeって形じゃなくなったこと。

 

きっと不安なんだ。これからも変わらず愛してくれるのか。

 

だから無理して6人をすぐに受け入れようとするのはやめようと思う。

 

ここでぶつぶつ言っててもそれはまさに机上の空論だから。

 

偉人の言葉を借りるならば、案ずるより産むが易し。

実際に見なきゃ何もわからない。

私はコンサートに行ってから考えようと思っている。

 

きっと最強で最高の6人が私を立派なキンプリ担にしてくれるに違いない。

 

この6人ならきっと新しい歴史をつくれるとワクワクしている自分もきっとどこかいるのだ。

 

楽しみだ。

 

だから早く詳細メールください。

 

 


f:id:yutasho0929:20180325114616j:image

 

 

気づいたらセンター

これまで私が好きになってきたアイドルはみんなセンターではありませんでした。

 

一般的にセンターといえば圧倒的華であり、グループの顔です。

 

ドラマ主演をばんばんやってグループが売れる糸口になるそんな存在だと私は考えています。 

 

 

Hey! Say! JUMPで言えば山田涼介。

Sexy Zoneでいえば佐藤勝利

 

メンバーカラーは赤。

 

これからわたしがお話するのは

このセオリーとは少し違う、

でもとっても魅力的なセンターのお話です。

 

彼の名は重岡大毅

 

わたしが彼を好きになったのは2014の春。

ちょうどデビューと同時期でした。

 

 

まず、わたしが関西ジャニーズJrに興味を持ったきっかけになったのは、

 

ミスパイロットというドラマを見たことでした。

 

 

そのドラマに出ていたのは、当時同じグループとして活動していた藤井流星

 


f:id:yutasho0929:20180215174643j:image

 

私は彼が気になり始め、彼のグループにも興味を持ち始めました。

 

それがジャニーズWESTの前身となるユニット7WESTです。

 

 
f:id:yutasho0929:20180215174915j:image

私としては

もう少し時間をかけて彼らのことを知っていこうと思っていました…

 

そう思っていたんです…

 

それが2014年11月のことです。

 

お察しのとおり、彼らはこの年のカウントダウンコンサートでデビュー発表をします。

(この間約1ヶ月)

 
f:id:yutasho0929:20180215173913j:image

発表されたメンバーは4人。

重岡大毅小瀧望中間淳太桐山照史

 

私は初めての自担(藤井さん)がデビューから外されるという経験と、初めて好きになったグループがいきなり解散させられるという事態が起こりました。

 

当時は、Twitterもやっていなかったし、知識も何も無かったのでJrって厳しい世界なんだなぁと漠然と事実を受け入れていましたが、今となって考えてみたら事務所を燃やしますよね…自分の身になって考えたらもう燃やす以外の選択肢が見えなくて怖いです。

 

 

私はジャニーズの数ある

デビューエピソードの中で

ジャニーズWESTのデビュー秘話が

一番好きです。

 

なぜなら、

 

 

アイドルはドラマチックであればあるほどいい

 

そう思うからです。

 

7人で関西Jrとして活動してきて。

でも事務所から告げられたのは4人のデビューで。

そして直談判を重ねた先で掴んだ7人でのデビュー。

 

ジャニーズを応援していると、

たまに一本の長編映画

見ているような気持ちになることが

あります。

 

 

 

 

 

ジャニーズのタレントの

一人一人の人生が持つストーリー性

それこそが

ジャニーさんが目指す

 

エンターテインメントの真髄

 

なのではないかと

 

私は考えています。

 

彼らの流した涙、汗の数だけ

 

彼らはさらに魅力的に、

 

そして別世界の人へとなっていく。

 

それは不思議と嫌ではなくて、

 

どんどんいい意味での虚像ができるのです。

 

その虚像は人に前を向くチカラを与えます。

 

 

 

 そして私たちヲタクは、

 

お金と大切な時間を引き換えに

 

彼らのその一瞬を切り取ろうとするのです。

 

彼らは儚く美しい。

 

困難で何度も屈折した光はだからこそとても美しく見えます。

 

だから私はジャニーズが好きなのかもしれないと最近思いかけてきました。

 


f:id:yutasho0929:20180215173853j:image

 

…と少し話が脱線してしまいましたが、

 

なんやかんやでジャニーズWESTは7人でデビューを果たします。

 

もうデビューが決定した頃にはグループを見る時に流星くんじゃなくて、重岡くんを見ている自分に気がついていたと思います。

 

そして私は重岡担になりました。

 

 

(流星くんは私のバージンなので最高に顔が好きです。養いたい。) (そして二人が同期なのしんど過ぎない?火と水がぶつかって世界大戦にならない??)

 

わたしが重岡くんにおちた理由はパフォーマンスの時の笑顔でした。

 

もちろんアイドルはみんな笑顔が上手い。

 

でも重岡くんの笑顔はそれとは違いました。

 

パフォーマンスをしている一瞬が、

みんなと歌えてるこの時間が、

世界一幸せだっていう顔をしながら

歌うんだもん。

好きしかないじゃん…

 

 

その時は重岡くんの天性の魅力だと信じて疑がわなかったけど、

 

もしかしたら

それはデビュー直後だったから

なのかもしれないと今は思っています。

 

7人でいることの難しさ、

そして楽しさを噛み締めていたから

重岡大毅

あのパフォーマンスをできていたんだなぁと感じています。

 

そしてその笑顔が

曇ることなく晴れわたり続けているのも

すごいと思います。

 

もちろん「変わる」ことも大切です。

でも「変わらない」ことの大切さを

重岡くんは教えてくれました。

 

重岡大毅はセンターです。

 

きっと、彼が笑っていれば大丈夫。

 

そんな根拠の無い、

でも絶対的な安心感を与えてくれるのが

彼です。

 

さて、5年目に突入するジャニーズWEST

 

彼らはてっぺんを取れるでしょうか?

 

きっと、

 

手を高く掲げた、指の示す夢の先には

 

彼らの目指すてっぺんがあるはずです。

 

そこにたどり着く日までヲタクはやめられないなぁ…

 

 

 

 

自担がデビューした話。

この文を書く手が若干震えている。

 

寒さのせいではない。

気持ちの高ぶりで。

 

失礼かもしれないけど、

 

本当にデビューするなんて思っていなかった。

 

私はジャニーズJrである岸優太が大好きだった。

 

何にも全力投球でキラキラしたビー玉みたいな目が大好きだった。

 

夢を追いかける手伝いがしたいと思った。

 

その夢が今日ひとつ叶おうとしている。

 

それが本当に嬉しい。

 

応援していたJrがデビューする。

 

こんなに嬉しいのかと思っている。

 

でもそれと同時にジャニーズJrの岸優太への未練もある。

 

デビューが決まった今、私は

 

一瞬の大切さを感じている。

 

ああ、どうしようもない程に岸くんが好きだ。

 

きっとそれは明日も。
f:id:yutasho0929:20180117152641j:image