かっぱえびせん

好きなことを好きなだけ

ハッピーエンドにしませんか

私は岸優太くんが大好きだ。

 

どれくらいかというと、

友達と

「(岸くん以上の男はいないから)結婚相手は妥協」

という話を真面目にするくらい。

 

語弊があるかもしれないけれど、

岸くんを初めて見たお兄ちゃんガチャの時から、

 

私の世界は本当に岸優太を中心に回っていた。

 

 

 

岸くんはブレない。

彼の美しいパッセのように、生き方にも1本筋が通っている。

 

岸くんは優しい。

岸くんは優しさの返し方を知っている人だ。だからこそ、彼は多くの人に愛されている。

 

岸くんは驕らない。

岸くんは常に何かに追われているように焦っている。その焦りは常に自分の今に対する焦りで、常に何かを求め続けなくては生きていけない人だ。今の自分に驕ることを知らない。

 

岸くんはよく笑う。

クシャッと笑う目尻の奥に、忘れかけていた童心を思い出させるような無邪気さがある。そして彼はたぶんつらい時こそ笑おうとする人だ。

 

岸くんは面白い。

彼は常に何を考えているかわからないミステリアスさがある。彼のまっすぐさが現れた言葉達は時に人を笑わせ、周りの人を幸せにする。

 

岸くんは気遣いの人だ。

私は今まで岸くんが人をバカにしてとった笑いを見たことがない。たまに無自覚に出てしまう失言を必死にカバーしようとしてどんどん墓穴を掘っていく様にまた周りは笑顔になっていく。

 

岸くんはアイドルだ。

岸くんは歌もダンスも演技も本当に上手い。最近は生歌もとても安定している。多分たくさん努力しているんだろう。だけど、その努力をこちら側に見せない努力も怠らない人だ。私はどんな岸くんよりもステージで歌い踊る岸くんが1番輝いていると思っている。

 

言葉にしたらなにか大切なものがこぼれ落ちている気がするけれど、

 

短絡的に言うと

 

大好きだ。

 

本当に大好きなんだ。岸くんのことを考えると胸の中に暖かいものがじんわりと広がるくらい。

 

 

だけど、

私の心の中の時計は2018年の1月17日から動かなかった。

 

「大切なものはいつも失ってから気づく」

とはよく言ったものだ。

 

私は岸くんと同じくらい、Princeというユニットが好きで好きで仕方なくなっていた。

 

私がよくJr担時代に言っていた言葉がある。

「3人がいつまでも一緒にいられますように」

今振り返るとこの言葉は半分正解で、半分不正解だった。

 

私が願っていたのは

「3人が一緒にいる」

ことじゃなくて、

「3人で一緒にいる」

ことだった。

 

デビューするなら6人だろうと思っていたけれど、その当時の私にとってデビューはどこか違う世界の出来事のようで現実味のないわたあめのようなかんじだった。とにかく今が楽しくて仕方なくて、今がずっと続けばいいと半ば本気で思っていた。

 

そんなことよりも、世界中の人に私はこんなに素敵なグループを応援しているんだぞ!!と大声で自慢したいほど本当に本当にPrinceはいいユニットだった。

 

デビュー発表当時は、頭が真っ白で何も考えられないというか事実を受け入れることで精一杯だった。

 

だけど真夜プリが終わる頃には、

私はPrinceの亡霊になっていた。

何をしてもPrinceを基準に考えてしまう。

そして気づいた。

「最高」を過去に置いてきてしまったのだと。

 

大好きな人がいる場所が一番だと言えないことがこんなにも苦しいのだとその時初めて知った。

 

そんな自分をだんだんごまかせなくなっていった。

 

夏のコンサートでのPrinceパート。分かってはいたけれど、当たり前のように、やっぱり3人はKing & Princeの岸優太と神宮寺勇太岩橋玄樹だった。

 

「私が本当に見たかったのはこの景色?」

だんだん自分の中でのモヤモヤがひろがっていった。

 

だけど岸くんは変わらなくて、肩書きが変わっても、愛される先輩の幅が広がっても、どこまでも変わらない岸優太だった。

 

そして私もそんな岸優太のことが変わらず好きだった。

 

だんだん雑誌もテレビも追えなくなっていたけれど、変わらず好きだった。

 

そして私は同担も大好きだ。

岸担はたぶんとても珍しい部類で同族で集まりたがる。

岸担は、みんな優しくてやっぱり頭のネジがどこか飛んでいて愛しい。

私は誕生会で見たみんなが愛しそうに岸くんを語る顔を忘れることが出来ない。

そんなコミュニティの中にいるのが心地よかった。

 

 

だからこそ、この決断をするのに1年もかかってしまったのかもしれない。

 

突然ですが、

私は岸優太くんを担降りします。

 

私は担降りって自担を嫌いもしくは無関心になってするものだとこれまで思い込んでいた。だけどそれは違った。

 

私に起こったのは「ずれ」だ。

 

岸くんは前に進もうとしている。私は後ろばかり見て前に進めない。岸くんが大切にしようとしているグループを、私も同じように愛せない。このずれがどうしようもなく苦しかった。私は自担を全肯定したいタイプのヲタクだから、彼の考えに同意できなくて、背中を精一杯押せない自分が苦しかった。彼が家にしようとしている場所を意地でも認めようとしない自分が見たくなくて、だんだん目を背けるようになった。明日も愛したいのに、一昨日の方が愛しい自分に気がついた。戻らない時間は戻らないからこそ美しく、価値があるのだ。そして、過去に価値をつけてしまった人間は後ろ向きでしか、前に進めない。私はそれは嫌だと思った。

 

もうひとつの「ずれ」は世間とのずれだ。

岸くんはこんなにも素晴らしいのに、そこらへんの誰よりも一生懸命で努力家なのに、世間の評判は「ぱっと出のアイドル」そのくらいだ。別にそれくらいならいいのだ。努力を見せない努力もまた、アイドルとして必要なのかもしれない。だから、バラエティーで持ち前のポテンシャルが発揮されたときは思う存分笑っていい。私も笑いたい。

だけど岸くんが一生懸命やっていることを見て笑うな。そのお前らが知っている面白い岸くんの延長線上に、俳優岸優太はいない。岸くんはアイドルなのであって芸人じゃない。神対応スカッとに泣いた。泣くような番組じゃないのに。悔しいのか悲しいのか分からなかったけど、苦しかった。これから先ずっとこういう気持ちと戦わなければならないのかと思った。彼は受け入れているのかもしれないけれど、私はどうしても受け入れられなかった。Jr時代のある意味、盲目な世界で大切に守られていた岸優太像を簡単に壊された気すらしていた。その時に気づいた。私の基準はいつまでもジャニーズJrの岸優太なのだ。小さな世界で大切にされる岸優太なのだ。だから、私の時計は動かなかった。

 

きっとこれからも現場には行ってしまうだろうけれど、あの頃と同じ熱量を持って応援できないと思ったし、そんな中途半端な私が岸担を名乗るのはきっと岸くんにも岸担のみんなにも失礼だなと思いました。これからは自分のペースでゆっくりと応援していけたらいいなと思っています。

 

私の中での岸くんの物語は一旦ここでしおりを挟むことにしたけれど、ここからも彼の長い物語は続きます。その物語がよりドラマチックでたくさんの人をそして彼自身を幸せにするものでありますように。

 

 

 

当て馬役の印象が強い彼だけど、彼自身の物語くらいハッピーエンドにしてくれよ!!!!!!!!

 

 

 

大好きだったよ!!!バカ!!!!!!


f:id:yutasho0929:20181215000203j:image

アイドルでいてくれることに花束を

私が岩﨑大昇という 一人の少年の存在を知ったのは、

一昨年の夏でした。

家の中で 唯一エアコンがない私の部屋で 汗をかきながら、Jrデータカードを切りながらいろんなジュニアのプロフィールを眺めていたときに

生年月日 2002年8月23日

血液型 O型

出身地 神奈川県

という文字がぱっと目に入ってきました。

次の日の学校で、

「私と同じプロフィールのJrがいるの!!しかも同い年!!出身地同じ!!絶対これは運命だよね???」

と鼻息混じりに言ってしまったことは今でも少し苦い思い出です(笑)

とにもかくにも、

私は人生初の

現場落ちならぬ

誕生日落ちをしました。

我ながら、誕生日をきっかけに応援するようになるなんて本当にちょろいなと思ったんですが、

知れば知るほど大昇くんにどんどん惹かれていく自分がいて。

同い年なのに高い意識をもっていて、

それに見合う努力も 当たり前のように怠らず、

見るたびにどんどん 表現の幅を広げていっていて、

彼が見据える未来は私のもっともっと先にあって

本当にそのプロ意識に泣きそうになってしまいます。

そして、大昇くんが今一番目標にしていることは舞台「Endless SHOCK」に出演すること。

Endless SHOCKといえば岸くんが出演していた舞台ということもあり、なんだかここにも縁を感じてしまいます。

大昇くんを応援している以上、

彼が胸を張って帝劇に立つ姿を見てみたい。

きっとその経験はこれからの人生の道しるべになると思うから。

そのチャンスを掴み取ってくれることを祈っています。

私の担当するアイドルのなかで、 一番自分を重ね合わせてしまうのはどうしても彼です。

同じだけの時を過ごしてきたからこそ、彼がアイドルという仕事の代償に失った時間の大切さが痛いほどわかります。

わたしがささいな幸せを感じること、

例えば、

友達と どうでもいいことでケラケラ笑ったり、

授業中に どれだけ先生にバレずに居眠りできるかとか、

友達と学食で大盛りにチャレンジしてみたり、

そういう 普通の10代にとってのあたりまえが 彼にとってはそうではないんだと思うとギューーーっと胸が締め付けられます。

それと同時に、

アイドルを選んでくれたことへの感謝で胸がいっぱいになります。

8月23日の夜公演。

MC前にサプライズでケーキが出てきて会場のみんなでハッピーバースデーを歌って、沢山のおめでとうを聞いてめをうるうるさせて。

客席を埋める黄色いペンライトの海。

きっとこの瞬間ここが一番幸せな場所。

ケーキのクリームを口の端っこに付けたままで、

照れ隠しをするように

「これポテトの海みたい」

って笑ったあなたに

最高の花束を。

f:id:yutasho0929:20180824203319j:plain

本当に誕生日おめでとう。

ジャニーズWESTを好きになって本当によかったという話

いやぁ最近ねめちゃくちゃジャニーズWESTを応援するのが楽しいんですよ!!

なんだろう、

一緒に宝物を探しに行く感覚

というか、お姫様としてキラキラした宝石をプレゼントされるのももちろん嬉しいのですが、うまく言えないけど

幸せを与えられるんじゃなくて一緒に探しに行って見つけて一緒に喜べる楽しさ。

それがジャニーズWESTを応援していて一番感じる楽しいところです。

つまり、

アイドルに幸せに「してもらう」のではなくて、幸せを「分けてくれる」ようするにシェアハピ!!

ジャニーズWESTってほんとに、 楽しそうにしてるじゃないですか!! ほかのグループを貶してるとかじゃないんですけど、

私はジャニーズWESTを初めて見た時にこんなに楽しそうにしてるアイドル初めて見た…って思ったんです。

キラキラ王子様スマイルじゃなくても大口あけて本当に楽しそうで、メンバーを見つめる目が優しくて、それでいて全員が当て馬っぽい…推すしかねぇ!!! 唯一いいとこ持ってく系男子に見えた小瀧くんも近キョリで当て馬じゃん…まあそら山P様には勝てんよな…あらスイーツ男子なの??可愛いじゃん… となりまあ推すしか道は残されなくなりました。

言いたいことはひとつだけ

幸せになれ!!!!

f:id:yutasho0929:20180816131646j:plain

ジャニーズWESTは5年目に入り、 中堅どころとして 仕事は尽きることなく 誰かしらが出ずっぱりで 仕事をちゃんと次につなげる力がある。 本当にすごい人達だと思います。

だけどもちろん上手くいくことばかりじゃない。CDだって大手女性アイドルと発売週をぶつけられがちだし(そうなるとオリコンの1位が取れない)、彼らのイメージを変えるようなシングルはまだあまり世に送り出せていない気もする。

いつまでもええじゃないかって言ってるわけじゃないぞ!!ってアピールしたいけどその場はなかなか与えられないもどかしさもある。

だけどそういう「まだ上を目指せるぞ!!頑張るぞ!!」って感覚がどれほど愛しいものなのか、私はそれを皮肉にももう一人の自担のデビューというタイミングで感じました。

私のもう一人の自担はKing&Princeの岸くんです。 岸くんが所属していたPrinceというユニットはずっと2番手でした。 どんなに頑張っても、 テレビでのコメントが使われたり、 特集されたりするのはMr.KINGでした。初期のキンプリが事実上の解体になった冬、JrのユニットでPrinceだけが帝劇に出られないという苦い思い出もあります。 でもいま思い返すと そんな2番手のPrinceが本当に大好きだったんだと思います。 悔しいという思いは、 応援したいに変換できるし、 すぐ前に目指すべきライバルもいる。

なにより、ジャニーズJrである以上、何を目指せばいいかゴールは一つなわけで。

それがどれだけ有難かったか。

King&Princeになってから掌を返したように今まで見向きもしてくれなかった人達がちゃんと彼らを見てくれるようになりました。

とっても嬉しかった。

岸くんはもっと多くの人に知られてほしい。 もっともっと多くの人に愛されてほしい。 だけどKing&Princeがどんどんと階段を二段飛ばしで登るものだから、今彼らがどこを目指しているのか、何がやりたいのかさっぱり分からなくなってしまいました。

自己満足の塊かもしれないけど、 私は彼らと同じ夢を見て彼らを応援したい。

それが最近King&Princeに感じていた違和感の正体でした。

でも岸くんのことは本当に好きだし、キンプリも好きになりたいし、自分の中で結論が出ていない状態です。

とまあ脱線してしまいましたが、

そんな中で私のビタミン剤みたいな存在になってくれているのが、

ジャニーズWESTでした。

応援してると不思議と肌がピチピチになるもんね!どんなサプリより効く気がする…みなさんもどうですか??(脱線)

キンプリに感じる遠さを

なぜかジャニーズWESTには感じません。

距離感的には近所のお兄ちゃんみたいな。

それがいいことか悪いことかは置いといて、

私にはそれがめちゃくちゃありがたかった。

わちゃわちゃしてる様子を見ているだけで自然と笑顔になれた。

実はアイドルに対する意識がめちゃくちゃ高いというギャップに打ちのめされたり。

自分の話よりもメンバーの話を本当に楽しそうにして、

お互いをカッコイイ、すごい、いいな、 と素直に褒めあえる

7人の男達を私は本当に誇りに思います。

いつまでもいつまでもバカなことして笑い転げていてほしい。

シングル出すたびに濵ちゃんの締まらない一本締めをコレクションしていきたい。

重岡くんは1回でいいので連ドラで報われる役が欲しい。

とにかく

ジャニーズWESTを好きになってよかった〜!!!!!

「シンデレラガール」と「プリンシパルの君へ」から見る各グループ像

 

 

 

King&Prince

           と

ジャニーズWEST

 

という 

デビュー順が最近な2組。

 

 

でも、グループとしての方向性、

 

抱く印象は全然違うと思います。

 

 

 

そして、今回は

ちょっとある2曲を使って

両グループ像を覗き見してみたいなと。

 

そのある2曲とは!!

「シンデレラガール」 

プリンシパルの君へ」

シンデレラガールは5月23日に発売されるKing&Princeの記念すべきデビューシングルであり、TBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌でもあります。

 

対して、「プリンシパルの君へ」はジャニーズWESTの最新シングルであり、小瀧望主演映画「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか」の主題歌です。

 

はい!!この2曲の共通点…

それは

「王子が姫を想う曲」

だと私は考えます。

 

 

 

うわぁロマンチック…

書いてて自分で胃もたれしそうでしたが、

まあ大まかにいえばこんな感じ。

 

 

 

でも待てよ??

もう歌詞を見ただけで様子が違うぞ??

 

例えば

シンデレラガールが

僕は君が思うより君を想ってる

君は僕が思うより僕を想うのかな

なのに対して

プリンシパルの君へは

君は誰かに恋してる

僕は君に恋してる

!?!?

これを落ちサビに小瀧望に歌わせた事務所の人天才だから握手してほしい。

 

…っちょっと待ってくれ!!!

 

ここまで
ハッピーな夢の国の世界観の中に
急遽落とされる
切なさというエッセンス…

 

ジャニーズWESTって片思いの天才なのかな…そうなのか…

 

これだけ、

ポップな片想いは見たことあるだろうか

いやない

むしろ逆に切ない…

 

この曲で描かれる王子様像は

「自分の幸せより相手の幸せを願って背中を押せるお兄ちゃん」

だと思うんです。

大人の余裕があって優しく見守ってくれる。

辛い時は一番近くでただ一緒にいて、

楽しい時は一緒に笑って、

ダメなことはちゃんとダメだって

言ってくれるようなそんな王子です。

 

プリンシパルの君へはヒロインの背中をそっと押して幸せを願うっていう曲なんです

(うわぁぁあしんどい…)

 

そしてこの曲の最後の歌詞は

世界を楽しめ君は主役

という歌詞。

 

ファン1人1人をヒロインにしてくれるアイドル

ジャニーズWEST…最高

 

 

それとは打って変わって

シンデレラガールは

いつになってもいつになっても君を守り続ける

 

誰もがみんな嘆いてる 恋の魔法には期限がある 時が経てば宝石もガラス玉さ

もしもそんな日が来たって 君は朝の光にかざして それを耳元に飾るんだろう 僕はまた君に恋するんだろう

 

 

シンデレラガールで描かれる王子様像は

「今はちょっと子どもっぽくて頼りない僕だけど、これから何年先も君を守り続けるよ」

って感じだと思うんです。

 

11時じゃ門限はやすぎ!!まだ帰したくない!!っていうちょっとした幼さ。

でもその中で一番伝わってくる

きみを思う気持ちだけは変わらないよっていう覚悟。

 

こんな曲歌われたらおばさんになっても応援するしかないじゃんバカ!!!!

 

 

 ちょっと脱線するけど、

時間軸の広さに感服というか。

これはきっと何十年後かの話をしてるんだなって伝わってくる。

 

 

 

これまでJrだったから明日の約束さえ十分にできない環境だったけど、もう何年後の未来のことも話せるんだと思ってファンとしてこれに尽きる嬉しいことは無いなって。

 

多分この曲は1周年、5周年、10周年と歌われ続けていくことによって良さを増していくんだろうな。

 

 

 

 

 

あとちょっとした共通点があって。

 

それは2曲とも時計を意識した振り付けがあるということ。

 


f:id:yutasho0929:20180513180241j:image
f:id:yutasho0929:20180513180250j:image

多分、

私たちに

王子様たちがかけてくれた

笑顔の魔法は

時間が経てば

いつかぱっと解けてしまう。

 

 

 

でもその日までは、

私にとっての一人だけの王子様でいてくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はどうしてジャニーズJrが好きなのだろう

皆さんはどうして今の自担を応援していますか?

 

 

 

様々な答えが考えられると思います。

たとえば単純に、

顔が好き

とか

歌が好き

とか

なんと言っても演技!

などなど…

 

人によって理由はさまざまでファンになった原因も人それぞれだと思っています。

 

私が岸優太を応援しているのは、

というより、好きになったのは彼がジャニーズJrだったということが大きいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、

全くジャニーズJrに興味のなかったある夏。

私は一つの番組に出会いました。それは

ジャニーズJrの真実

という番組です。

それは今から五年前に放送された番組で、SUMMARYにでるJr達に密着した番組でした。(私が見たのは某動画サイトです)

 

もちろん、

動画サイトをさまよってるくらいですから、私はだらだらと宿題やりつつ、テレビ録画を消費しつつという典型的な夏休みを送っていました。

 

 

でも、画面の中の

今の私と同じくらいの年齢の子達は、

 

毎日、自主的にレッスンを受けて、休みが全く無いくらいなのに、楽しそうに、ただガムシャラに踊り続けていました。

 

 

 

 

まず、それが私にとって衝撃でした。

 

何が楽しくてやってるんだろう?

 

それが不思議で仕方がありませんでした。

 

そう。そのたくさんのJrの中には現在の自担である岸優太もやがて同じPrinceのメンバーとなる神宮寺勇太岩橋玄樹もいるのですが、まだ私は個人認識なんてしていません。

 

でもただ、ひたすらに一生懸命駆け抜ける夏がただひたすら眩しく、それと同時に羨ましいという感情が私の中で渦巻き始めました。

 

自分の性格上、

私は幼い頃から大きな夢を見ることが出来ませんでした。

 

 

 

やりたい!と思ったことがあっても

 

その方法と、

 

確率と、

 

できなかった場合ばかり

 

を考えてしまい、

 

すぐに諦め、

 

現実的で掴み取れる未来を描き直してきました。

 

でも、画面の中の彼らは、

 

同年代なのに全く違いました。

 

彼らが抱く、デビューという夢は、ほんのひと握りの人しか掴むことができません。

 

デビューまでにグループ結成から10年かかったグループがあれば、入所してからすぐにデビューしてしまうこともあるのですから、不確かで捉えようのない未来です。

 

どこまで走り続ければゴールにたどり着けるのか、分からないマラソンをしているようなものといえば、

ジャニーズJrの抱く夢がどんなものかわかるでしょうか。

 

出来なかったら終わりだからね

 

私と同年代または年下の子達が達観したような目で語る姿はなんだか異様でした。

 

私が言うのもなんですが、

 

ちっちゃい頃なんて失敗してナンボなところってあるじゃないですか。

 

なんでも失敗するのはあたりまえで。

いっぱい転んでその分だけ立ち上がって、

それで成長していくところもあると思います。

 

でも彼らのいる世界は違います。

彼らを見るために何千人、何万人というひとが高いチケット代を払っています。

 

彼らはどんなに小さくても、

どんなに未熟でも

1人のエンターテイナーとしてステージに立ち続けなければならないのです。

 

その覚悟がない者は容赦なくふるい落とされていきます。

 

一つの失敗が運命を変えてしまう

逆を返せば

一瞬で運命を変えることが出来る

それがジャニーズJrなのだと知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 見ていくなかでなにがこんなに彼らを大きく、大人に見せているんだろうと疑問に思いました。

そして

私と彼らとの一番の違いに気が付きました。

 

 

それは

できない場合を考えない

ことでした。

 

できない場合を考えるのではなく、
今出来ることを
今自分の持てるすべてでやりきること

 

それが、

一人一人の言動だったり

行動だったりから

感じられました。

 

それがジャニーズJrなのかもしれない。

不可能を可能に。

impossibleをI’m possibleに。

アポストロフィーをつけることが出来るのは

ただ、ひたすらに今を駆け抜ける少年たちなんじゃないか。

 

そう思うと、

彼らの『今』をこの一瞬を見届けたい

そんな衝動に駆られました。

そこから私のJr担人生は幕を開けました。

 

Jr担になってからわかったこと

それは

嬉しくて、楽しくて、苦しくて、切ない

いろんな感情がゴチャゴチャになってキャンパスにぶちまけられてるかのような感覚になることです。

 

そしてもう一つ。

誰かの喜びの影に誰かの悲しみがある

これはJrに限らず、

どんなことにも言えることですが、

彼らがみんな一生懸命に努力していることを見てきたからこそ、情が移るというのか。

一緒に活動してきたメンバーの活躍が

心の底から祝えない苦しさ。

喜んでいるツイートを見かけるとつい、目を背けて、Twitterを閉じたくなってしまう。

 

苦しい、悲しい、切ない。

まるでそれは花が散るように。

花は散り際が1番美しいといいますが、

私は出来るだけ咲き続けてほしい。

いつか、散ることは知っているけど

今だけはそのままでいて。そう願ってしまいます。

 

動画の中で

『努力することで夢は叶うと思いますか?』

という質問が出てきます。

以前の私なら

『そんなことはない。努力をしても出来ないものは無理だ』

と言いきっていたはずです。

 

 

でもJrを見ていると

なんだか叶うような気がしてくるのです。

彼らに明日を託したくなってくるのです。

 

そんな力があることもジャニーズJrの魅力だと思います。

 

 

 

もちろん、ジャニーズなんて

 

自分の話ではないし、

 

正直、

 

ジャニーズJrの

一人二人がどうしたからって

明日の生活が一変することはないし、

私たちにとってはデビュー

待ち焦がれたものだけど、

興味のない一般の人たちにとっては

ただのニュースでしかない。

 

 

 

 

でも、応援をしている私たちが願うのは

明日も自担が笑顔でいられますように

これだけだと思っていて、その延長線上にデビューがあって、これだけのために私はファンを続けているのかなって思います。

 

もっと大きな箱で。

出来ればPrinceで。

Princeがここに立ててよかった。

ジャニーズに入って良かったと思ってくれるその日まで。

会場全体を一つにしてPrincePrincessを歌うその日まで。

 

 

 

 

私は多分岸優太を応援する一人のファンで居続けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに岸優太が好きってことでした。

 

Princeに歌って欲しいがすぎる関ジャニ∞の曲たち

関ジャニ∞って皆さんはどんなグループだと思いますか..??

どうも!とーふです!! 今日はPrince単独に向けてPrinceに歌って欲しいがすぎる関ジャニ∞の曲をまとめてみました..!

まずは岸優太のソロですね

キミへのキャロル

この曲は簡単にいうとクリスマスデートに遅れちゃう系男子の曲です(適当すぎ)準備は完璧!さあ行こう!!と思った時に時計が三十分遅れだった時の衝撃..。プレゼントもそのままに家を飛び出します。何も持ってないからこそ抱きしめてあげられるぜってなに..。リア恋なの..。やっぱりこの曲は岸優太ですね。 はい。お察しの通りこの曲は

クリスマスの曲

でした。あれ..これサマステの曲だった..はず..。

f:id:yutasho0929:20170714212105j:plain

次は神宮寺勇太のソロですね

マイナス100度の恋

つらい時いつでも隣にいてくれて優しいけど、報われなくて結局は好きな子の背中をポンと押してほしいジャニーズランキング第1位(私調べ)の神宮寺勇太に歌って欲しいがすぎる。まあ聞いてみろって。弾き語りがいいかなぁ。(また冬の曲)

f:id:yutasho0929:20170714212124j:plain

岩橋玄樹のソロは

クルトン

ごめんなさいマジで岩橋さん関ジャニ∞選ぶイメージないの..。ということで友達の岩橋担よりの他薦です。クルクルトントンクルトントン♪というちょっと常人には理解しかねる世界観が岩橋玄樹ですねぇ..。(冬っぽい)でもやっぱり(´∂υ∂`)っぽいのはB系ですかね..。

次からはコンビです。 とりあえずきしいわ

kicyu

これは本当に譲れないです。これを書くためだけにこの記事作ったと言っても過言ではない!!!!

♪ふたりしか出せないラブパワー♡

のところであの原曲でよこやすがハートマーク作るんですけどね??手でね。そのサイズ感の違い!どっちかが小さくてどっちかが大きい感じ!それがきしいわにはだせる..。可愛いし、歌詞意味わかんないしまさにきしいわに歌って欲しいが過ぎます!(鼻息)

f:id:yutasho0929:20170714212345j:plain

f:id:yutasho0929:20170714212401j:plain

次はWゆうた

WASABI

この曲はあれなんすよ..。なんか友達枠の男友達が女の子が彼氏とケンカして弱ってる時に、愚痴を聞いてあげてて、我慢の限界がきて、弱みに付け入って俺じゃダメ?って言おうかなっていう曲です(説明下手かよ)

俺じゃダメかな..??

f:id:yutasho0929:20170705163045j:plain

言われたさすぎるこの世界..。二人のゆうたはこの夏何を歌うんですかねぇ..。去年は愛について。今年は2人がリア恋を爆発さしてくれることを願ってます。(短冊のお願い)

最後はお得意のじぐいわ

アダムとイブ

なんでかっていうと完全に私の趣味です(真顔)なんかじぐいわには共依存みたいな甘ったるい曲を歌っていてほしいなーという願いでしかない。あとは、なんか大倉くんってすごい神宮寺に似てません?(異論は認める)この曲すっごい大倉くんのエロさがでてるのでぜひ耳かけ宮寺先輩に歌って欲しい。黒髪で(私情)

f:id:yutasho0929:20170714075537j:plain

さて!ここまで読んでもらうとわかると思うんですけど、関ジャニ∞って冬の曲が多いし、失恋ソングが多いんです..。これはまさにWゆうたのための曲たち(違う)

彼らはデビューまで時間のかかった苦労人という所も、今のPrinceに重なるところがあると思います(1000回の頷き)

だからDreamin’bloodとかを聞くと涙しか出てこないんです。最後に私の欲望をぶちまけるようですが、エモい曲大好き芸人のとーふより3人に歌って欲しい曲を紹介します。

LIFE〜目の前の向こうへ〜

この曲は関ジャニ∞が初めてバンドスタイルで発表したシングル曲です。歌詞がいい。

何か失って 失って かけがえのないもの手に入れて また守って ただ守って 明日へと一歩踏み出すよ だからもう一切 もう一切 振り返らずに歩み続けたい

ジャニーズの儚さと強さが出ていて私は本当に大好きです。

歌ったら私は自分が保てなくなりそうで怖いです..(こわい)

というわけでサラッと紹介してきたわけですが、あ、もう1曲夏っぽいのあった

アイスクリーム

夏っぽいでしょ??錦戸亮安田章大のユニット曲です。アイスでてきたマイクで向かい合わせに歌うのがとっても可愛いのでぜひPrinceちゃんにはやって欲しい。

結論︰Princeには可愛いと切ないとエロいとエモい曲がいい(結局なんでもいい)